
2025年12月14日(日)緑ヶ丘第7ちびっこ広場にて「白山林の戦い」の記念碑を寄贈し除幕式を行いました。
尾張旭ライオンズクラブは、市政55周年を記念し、尾張旭市の歴史的遺産である「白山林の戦い」の記念碑を寄贈させて頂きました。地域の歴史を後世に伝え、郷土愛の醸成に貢献する奉仕事業として実施いたしました。
尾張旭ライオンズクラブが実施いたしました「白山林の戦い記念碑寄贈事業」についてご紹介させて頂きます。白山林の戦いは、天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いの中で行われた戦いの一つで、現在の尾張旭市本地ヶ原周辺がその舞台となりました。徳川・織田連合軍と羽柴秀吉軍による歴史的な戦いであり、郷土尾張旭の歴史を語るうえで大変貴重な史跡です。しかしながら、この歴史的事実は市民の皆様に十分知られているとは言えず、特に若い世代に伝承していくことが課題となっておりました。
そこで尾張旭ライオンズクラブでは、市制55周年記念事業の一環として、白山林の戦い記念碑を寄贈し、あわせて史跡案内板を設置いたしました。これは地域の歴史や文化を未来へつなぐ奉仕事業として実施したものです。私たちライオンズクラブは「We Serve」の精神のもと、地域社会への奉仕活動を続けております。歴史や文化を守り、次世代へ伝えていくこともまた、地域に根差した奉仕活動の大切な役割であると考えております。この記念碑が、市民の皆様や子どもたちが郷土の歴史に触れるきっかけとなり、尾張旭への愛着や誇りを育む一助となれば幸いです。今後も尾張旭ライオンズクラブは、地域に寄り添いながら、より良いまちづくりに貢献できるよう活動を続けてまいります。
我ら尾張旭ライオンズクラブは地域貢献と世界平和を切に願います
ライオンズクラブ国際協会モットー We Serve
第55代会長スローガン 笑顔と感謝でWe Serve
投稿者 M.Takagi








