
2026年4月23日(木)献眼者慰霊祭
我々尾張旭ライオンズクラブは、「We Serve」の理念のもと、地域社会への奉仕活動を継続してまいりました。青少年健全育成事業や防犯活動などに加え、視力福祉活動の一環として献血活動と同時にアイバンク運動として「目の不自由な人々に 光のプレゼント」を提唱し、眼球提供登録者献眼促進運動も進めています。そして、その献眼を頂いた皆様の心あるご厚意に対して1988年1月14日に献眼者の顕彰の碑を建立して、そのご遺族に感謝の意を表すため、毎年当クラブ会員による献眼者の慰霊祭への参列を続けております。献眼により多くの方々へ光と希望を届けてくださった献眼者の皆様の崇高なご意思に深く敬意を表するとともに、ご遺族の皆様へ心からの感謝を捧げております。献眼者慰霊祭は、生命の尊さと奉仕の精神を改めて見つめ直す大切な機会であり、私たちはその尊い志を未来へと受け継ぐ責務を感じています。結成55周年という節目を迎えた今、尾張旭ライオンズクラブは先人たちが築き上げてこられた奉仕の精神を継承し、地域に寄り添いながら、これからも「We Serve」の心を実践し続けてまいります。


我ら尾張旭ライオンズクラブは地域貢献と世界平和を切に願います
ライオンズクラブ国際協会モットー We Serve
第55代会長スローガン 笑顔と感謝でWe Serve




